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タイの水上マーケット

トラベラーズロッヂのツアー(400B:1200円)で、ダムヌエン・サドゥック水上マーケットに行ってきました。


ツアーの参加者は、ドイツ人、オランダ人、イギリス人、韓国人。
わたしの席は、エアコンを独り占めできる助手席。
広いシートで楽々、さながらドライブ気分です。


わたしたちを乗せたワゴン車は、信号の無いアスファルトをガンガンぶっ飛ばします。
スピードメーターを見てみると「130キロ」。
おいおい、飛ばしすぎ・・・。


そして走る事1時間、埃っぽい駐車場でワゴン車は停車しました。





ダムヌエン・サドゥック水上マーケットは、観光客誘致のためにタイ政府が作った「えせマーケット」です。
なので、日常的な物はほとんど売られていません。
ただ小船に乗って、おみやげ物などのお買い物を楽しむところです。
小船の料金は150B(450円)と決まっていて、値切る事はできません。
高いなぁと思いつつ、そそと船に乗り込みました。

狭い運河に何十隻もの船が出ていて大渋滞。
それでも、船頭のおばさんはぶつからないように、右へ左へととても器用に船を操ります。
いい香りがする〜と振り向くと、おいしそうな食べ物を販売している船が近寄って来ました。
これはバナナを揚げたもの。

これは、ココナッツジュース。

彼女たちはとても積極的です。
こんな風に船をつかんでグイっと引っ張り「これ買って!」とアピールしてきます。

その売り文句がなにやらおかしくて、楽しくて。
そして、小船のお買い物が終わり、ベンチに座ってワゴン車を待っていると、なにやら付近の男たちがざわめいています。
何かな?と運河に目をやると、着飾った女性たちがこちらに向かってやって来るではないですか。

う〜ん、ざわめく気持ちもわかります。
きれいなお姉さんたちじゃないですか!
撮らせてください〜気分はすっかり「カメコさん」(笑)

これもタイ政府の観光客誘致の一環だそうです。
きれいなお姉さんも見れて、大満足の水上マーケットでした。

ちょっとカメラの話をば。
今回タイに持っていったカメラは初代EOSKISS。
デジタルではなくフィルムカメラです。
フィルムは、コニカミノルタのポジフィルム「SHINBI200」で、そのせいか写真はすべて青味がかっています。


しかし・・・ポジは難しいなと改めて感じました。


(EOSKISS)
naomi * タイ-2006 * 05:38 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

■のりさん
こんばんは。
ツアーはここのほかに、「カンチャナブリ、ココナッツ工場、木彫りマーケット、なんか有名な寺院(笑)、ランチ付き」と盛りだくさんでお得感ありありだったのですが、船代150Bは高いですよね。
なんせ宿代一泊分ですから・・・。
でも、ここまできて乗らないのもなんだかな〜と思ったので乗ってみましたが、案外楽しかったですよ。


レンズは私も15-30ですが、今回はフィルムだったのでそのままの画角でした。
その分ゆがみも多くなりますが、広角好きなの私としては、ファインダーからのぞいた景色が超ワイドで嬉しくなりました。
Comment by naomi @ 2006/04/27 2:04 AM
その水上マーケット 文章にもあるように観光客用ということで 完全に避けていたのですが、初めて こうやって一連の写真をみていると なんだか楽しそうですね。
二枚目の広角な写真がステキ。
僕はデジタルの方で15-30(×1.5倍)を使っていますが 旅に出ると もっと広角が欲しくなってきます。
こんどバンコク行ったら行きたいなぁ・・・でも ちょっと高いですねぇ・・・日本円で考えると安いもんですが・・・。
Comment by のり @ 2006/04/27 1:24 AM
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