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バラナシで一番うまいチャイ

インドといえばチャイ。
旅の間、これでもか!というくらい毎日たくさん飲みました。
中でも一番おいしかったのが、ガンガーの近くにあるこのチャイ屋。




このようにチャイを上から何度も落とし、空気を含ませる事によって、舌触りがやわらかくまろやかになります。
それに加え、ミルクの味、濃さ、紅茶の味、砂糖の量、シナモンやマサラの具合が絶妙で、めちゃくちゃおいしかったです。
地元のおじさんたちにも大人気。(といっても二人しか写っていませんが)
おしゃべりをしながらチャイの出来上がりを待っています。
で、このお店はこの男性に教えてもらいました。
その他、安いお店とかおいしい屋台とかも紹介してもらったり、チャイやカレーなんかもご馳走してもらったり。
仕事はシルク屋なんだけど日本語がペラペラ。
ここでは有名人みたいなので、知っている人も多いのでは?
世話になっておきながら、名前は覚えていません(笑)


(EOS Kiss-Digital)
naomi * インド-2005 * 00:25 * comments(3) * trackbacks(0)

ガンガーで生と死をみつめる

人間が生まれ、そして死んでいく。
これってどういう意味があるんだろう。どういう感情なんだろう。
マニカルニカー・ガートからゆらゆらあがる黒い煙を眺めながら、ふとそんな事を考えてみた。




*写真左側にマニカルニカー・ガートはあります
マニカルニカー・ガートとは?
24時間煙が途絶える事の無い火葬場。
ここで焼かれ灰となった肉体をガンガーに流せば、生前のいかなる大罪をも解脱でき、罪を背負わずに生まれ変われる。
迷路のような路地を彷徨い、マニカルニカー・ガートに到着。
ここは他のガートとは違い、巻が高く積まれ、辺りはそのススで黒く染まっている。
ガート一面を見渡せる場所に腰を落し、ゆらゆらと登る煙を見つめた。
ジリジリと照りつける太陽の光とは別に、燃えさかる巻の炎で汗がにじみ出てくる。
布にくるまれた死者が、四角く組まれた木の上に乗せられ、あぶらを撒かれ炎に包まれた。
そのスピードは驚くほどゆっくりで、まるで肉体を失う事を拒んでいるようにも見えた。
やがて、あたりに灰の雨が降りだし、そしてそれは風に乗って私の体中にふりかかった。
でもそれを、手で払いのけることは出来なかった。

*水没して傾いた寺院
マニカルニカー・ガートでは写真撮影が禁止されている。
写真を撮るとその大罪が消されず、来世へと持ち越されてしまうため、煙が上がっているときは撮影が禁止されている。
布にくるまれ、次々と運ばれる死者。
ここで肉体という目に見える物体が燃やされ、そして灰となりガンガーに流される。
死体を焼く人々は「ドーム」といわれるカーストで、火葬場の仕事をするために生まれ死んでいく。
そして、その人たちもまたドームカーストによって、焼かれ、灰となり、川に流される。
ここにいると、なぜか死に対する恐怖心が生まれない。
人間の生と死があまりに近すぎる存在で、そしてそれはごくあたりまえのことだと気づかされるからかもしれない。
そして、人の命の重さの違いを、理屈抜きで感じさせられた。
日本では得られない感情。


上手く伝えられない自分がもどかしい・・・。


(EOS Kiss-Digital)
naomi * インド-2005 * 15:09 * comments(0) * trackbacks(0)

クロスプロセス:人物編






(LOMO LC-A:クロスプロセス)
naomi * インド-2005 * 17:43 * comments(2) * trackbacks(0)

バラナシ:クロスプロセス

インドの牛はおとなしいと言うか無関心というか、人間に害を与える事はないです。
この写真もかなり近づいて撮っています。
牛って・・・よく見ると、まつげが長いんですね、発見。





(LOMO LC-A:クロスプロセス)
naomi * インド-2005 * 10:48 * comments(4) * trackbacks(0)

ちょっくら行ってきます


インドの写真もまだまだあるのですが・・・明日から韓国に行ってきます!
寒いのであまり写真を撮ることができないかもしれませんが。
とりあえずインドのロモ写真をペタペタと。





(LOMO LC-A)
naomi * インド-2005 * 22:17 * comments(5) * trackbacks(0)

インドめし:ネパール料理

いくらカレーが好きでも、毎日食べられるものではありません。
ということで、デリーで泊まっていた宿の斜め前にあったネパール料理のお店「エベレスト」によく通いました。




テーブルが4つしかない小さなお店ですが、いつも満席で賑わっていました。
奥のショーケースには、赤いライトに照らされたパンとケーキが。
一応毎朝焼いているみたいでしたが「海外のスイーツって失敗するよね・・・」ということから、食べず終い。(パンはおいしかったです)
見た感じはおいしそうだったんですけどね>チョコレートケーキ

私がよく飲んだのはチャイやラッシー。
ひまわりさんはミントティー。
大雑把ですが(笑)味は良かったようです。

これはネパール風蒸し餃子「チキン・モモ」。
ぷりぷりの皮と中からジュワっと出てくるチキンのスープが疲れた体と胃袋にやさしくしみわたりました。


*チキンモモ:60RS=162円


(EOS Kiss-Digital)
naomi * インド-2005 * 23:28 * comments(5) * trackbacks(0)

お供え物を編む


お供え物を編む、寄り添った手の年輪が赤く染まっている。


(LOMO LC-A)
naomi * インド-2005 * 07:26 * comments(2) * trackbacks(0)

当たり前の朝を迎える


5時半に起きて、夜明けのガンガーへとボートを出しました。





まだほの暗いガンガーに、たくさんの船が浮いています。

フリースを着込んでも寒い夜明けのガンガーを、ボートは進んで行きます。

ガートにはいつもと変わらぬ朝を迎える人々の姿が。

洗濯をする人

祈りをささげる人
黙々とボートは進んでいきます。

すれ違う人

商売をする人

何もかもが当たり前の朝。
でも、旅人にとっては、それは特別な朝。


(EOS Kiss-Digital)
naomi * インド-2005 * 07:00 * comments(4) * trackbacks(0)

ワン・ツー・スリーはい!

カメラを向けると、いたずらっ子からおすまし顔に変身。
撮るよーワン・ツー・スリーはい!


(LOMO LC-A)
naomi * インド-2005 * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0)

絵を描く青年

路地に座り絵を描く青年。


(LOMO LC-A)
naomi * インド-2005 * 23:16 * comments(4) * trackbacks(0)
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