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友達の子供

去年、大阪に戻った時に撮った友達の息子「オリバー君」。
彼女は、イギリス人と結婚して今イギリスに住んでいます。
彼女と会ったのは10年以上振り。
ぜんぜん変わってなくてうれしかったです!
この日、オリバー君とミナミを歩いていたら、モデル事務所にスカウトされたそうです。
なかなかじっとしていないやんちゃ坊主な年頃。
今年はイギリスにでも行ってみようかな・・・。


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 18:09 * comments(2) * trackbacks(0)

4日め:尾道での素敵な出会い

【4日め】
向島→尾道散策→広島→夜行バスで大阪へ
尾道のホテルで一泊。
めずらしく、セットした時計より先に目が覚めました。
(以下長文)





向島に行くため早々に身支度をし、カメラを持ってホテルを後にしました。
(向こうに見えるのが向島)

尾道駅前の渡船乗り場から乗船します。(片道50円)
8時前、ちょうど通勤・通学ラッシュ。
着岸した船から自転車に乗った人たちがダッシュで駅に向かいます。
「いってらっしゃーい」と心の中でお見送りしながら、船に乗り込む。

船はエンジン音を内海に響かせながら、対岸の向島に向かいます。

間もなく到着。

お腹空いたな…と島内を歩きながら、朝食が取れそうなお店を探していると、「檸檬の木」という喫茶店がありました。
店内にはいると、マスターが1人。
「いいですか?」「どうぞ」。

モーニングセットを食べている時にマスターとの会話が始まりました。
「どちらから?」「浦安です。」
「観光?」「はい、友人と待ち合わせしてます」
「尾道初めて?」「いえ、4度目です」
とたわいのない会話をし、そして必然的に大林監督の話となりました。
(実は、わたしは大林監督が撮る尾道が大好きなんです!ロケ地めぐり経験済みです)
マスターの名前は「永井照敏」さん。
その昔まだインターネットが普及していない時代、この喫茶店が大林作品の情報の交換場だったらしく、日本全国からファンが集まり、活気に満ちていたそうです。
今でこそ親切なロケ地マップがありますが、当時は自分たちの足で坂道を登り、覚えのある路地や家を見つけては大喜びし、喫茶店に戻り報告していたのです。
当時の様子を振り返り、懐かしい目をしながら静かにお話する永井さん。
心がほっこりしました。
そろそろ待ち合わせの時間。
ラッシュの過ぎた渡船に乗り、尾道に戻りました。


*檸檬の木:広島県向島町843-23
永井さん、有難うございました。いつまでもお元気で。


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 08:18 * comments(0) * trackbacks(0)

3日め:しまなみ街道を渡る

【3日め】
大阪→淡路島→徳島→香川(讃岐うどん)→愛媛→しまなみ街道尾道
愛媛からしまなみ街道を渡って尾道へ。





しまなみ街道って自転車や徒歩でも渡れるらしい。
ICにいた観光局のおじさんに詳細を聞いてみると「やめたほうがいい」と言われました。
めちゃくちゃしんどいらしいです。

因島でみかんの即売所に寄ってみました。
お決まりの「ポルノグラフティ」もなびいています。
おいしそうなみかん!
みかん大好き!20個くらい平気で食べることができます。
ここでは、いろんなみかんを試食させていただきました。
駐車場には、こんなにかわいい三輪車が。
のどかでいいところ〜。

そして尾道到着。
ここまで一緒だった友人たちは大阪に戻り、私は尾道に泊まりました。
ホテルからは千光寺が見えます。
明日は8年振りの尾道闊歩です。


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 05:20 * comments(6) * trackbacks(1)

3日め:讃岐うどん-小縣屋

【3日め】
大阪→淡路島→徳島→香川(讃岐うどん)→愛媛→しまなみ街道→尾道

そして二軒めです。





たよりない地図をもとに、なんとか見つけたお店「小縣屋」。
しょうゆうどんの元祖らしく、ガイドブックでも絶賛されていました。
が、店内は私たちしかおらず…。
ほんの少し不安な気持ちで「しょうゆうどん(小)」を注文しました。
丸々とした大根がテーブルに。
自分たちですりおろし、うどんにトッピング。
ここに生醤油をかけていただきます。
うどんとセットで付いてくる「味付き大根の天ぷら」も美味でした。

私たちが食べたのは「別館」だったのですが、本館も見てみようと裏に周ってみると、ガイドブックに載っていた店構えが。
奥に入ってみると
こっちの方がいい雰囲気じゃないですか!
別館に人がいなかったのはこのせいだったようです。
あー失敗した…こっちで食べればよかった。
微妙にメニューも違うような気がするのですが…。


実は後一軒くらいは行きたかったのですが胃袋がギブアップしてしまいました。
最初の店で食べた「天ぷら」が、想像以上に満腹虫垂を刺激してしまったようです。


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 03:30 * comments(2) * trackbacks(0)

3日め:讃岐うどん-みやたけ

【3日め】
大阪→淡路島→徳島→香川(讃岐うどん)→愛媛→しまなみ街道→尾道
3日めは大阪の友人達とプチ旅行です。
今日の最大の目的は「讃岐うどん食べまくり〜」です。





朝6時最寄駅集合。
車一台に5人が乗り込みいよいよ出発です。
大阪で運転するのは7年ぶり。
住んでいた頃はぶいぶい運転していたのに、道とか忘れてしまっている自分が悲しかったです。

阪神高速に乗り、明石海峡を渡り、淡路島を横断し、徳島を通過しいよいよ香川県です。
高速を降り国道を走ること数十分。
事前にMichiyoさんに聞いたり、ガイドブックで調べたりして選んだ店が「みやたけ」。

店内はお客さんでいっぱい。
紙に注文を書き、席に付いてうどんを待ちます。

私が頼んだのは「ひやひや小」です。
これでもかー!というくらいこしのある麺、一見うす味に見えるけどダシがしっかりと出ているお汁。
めちゃうまでした〜♪


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 21:31 * comments(5) * trackbacks(0)

2日め:B滑走路はすごい!

【2日め】
サントリー山崎蒸留所→伊丹空港B滑走路→梅田茶屋町→西宮
何年振りか…うーん8年振りくらい?
伊丹空港B滑走路への着陸真下ポイントに行って来ました。
手を伸ばせば届きそうな程すぐ頭上で、着陸態勢に入った飛行機を見ることができます。
その光景たるや極大で、恐怖さえ感じるくらいです。
飛行機が通過するその瞬間は物凄い轟(ごう)音、過ぎてからは突風が吹きます。
私は目を開けていることができず、感でシャッターを切っています。




以下飛行機が着陸するまでの写真です。
遠くのほうに飛行機を確認。
こっちに向かってまっすぐ飛んできています。
カメラのフレームを撮りたい位置にセットします。
いよいよ目の前に!
この時は目を開けていられる状態ではないので、感でシャッターを押しています。

無事B滑走路へと着陸していきます。

周辺は、このようにカメラを構えている人でいっぱいです。
中には管制塔の指令を無線でキャッチしている人や、着陸のタイムテーブルをプリントアウトしているベテランさんもいました。


今回のB滑走路での撮影は、反省点が山積み。
飛行機がすぐ頭上に飛んでいる迫力が、今ひとつ伝わらない写真に仕上がったのが、今回の大きな反省点。
機体の写真は対象物が写っていないので大きさの比較ができないし…。
一番上の写真は望遠で撮ったようにも見えますよね。(広角レンズで撮りました)
真横からの地面スレスレの構図など、臨場感がでていいかもしれません。
次回、タイムテーブルを持ってリベンジしたいと思います!


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 17:28 * comments(12) * trackbacks(2)

2日め:サントリー山崎蒸留所見学

【2日め】
サントリー山崎蒸留所→伊丹空港B滑走路→梅田茶屋町→西宮
青空に白い雲が浮かぶ2日め、大阪の友人と撮影会を兼ねて、サントリー山崎蒸留所に行ってきましたー。





JR山崎駅から徒歩10分くらいの場所に山崎蒸留所はあります。
園内は緑や花が多く、きれいに整備されていました。

見学ツアーの始まりです。
実はビールとウイスキーの製造工程は途中まで同じなのです。
・ビール:仕込み→発酵
・ウイスキー:仕込み→発酵→蒸溜→熟成
熟成の期間は長いから良いというものではないそうです。


ひんやりとした薄暗い部屋に樽がたくさん積まれていました。
温度管理はいっさいしないそうです。
熟成は自然な温度、自然な湿度で自然と行われるものだそうです。
そうすることによって、樽に含まれる栄養分がウイスキーに染み込み、独自の風味を作り上げるのだそうです。

熟成期間が長いのが向かって左側の樽です。
色がより濃くなり量が減っているのがわかりますよね?
ウイスキーは呼吸し、そして生きているものなのです。

そしていよいよお待ちかね試飲の時間がやって参りました。
ウイスキーはあまり飲まないのでよくわかりませんが、いろんな飲みかたがあるんですね。
私はジンジャエール割を二杯頂きました♪
透きとおった氷がカランっと音を立て、なんか大人になった気分。(もう充分な大人なんですけどね(笑))




*サントリー山崎蒸留所:http://www.suntory.co.jp/whisky/distillery/yamazaki/home/index.html


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 16:56 * comments(4) * trackbacks(0)

1日め:鯛よし百番に行ってきました

ちょっと放置気味だったここ最近ですが、西日本に駆け足旅してきました。
(元々生まれ育ちは大阪なので、懐かしい旅になりました)


【1日め】
鶴橋界隈→四天王寺→軍艦アパート→新世界→飛田界隈→鯛よし百番→兎我野町

飛田の色街のすぐ近くにある「鯛よし百番」に行ってきました。





「飛田の色街」
大阪に住んでいる人で知らない人はいないんじゃないかと思うくらい有名な遊郭。
この堤燈がぶら下がってる建物がそうなのですが、数百件が縦横無尽に軒を連ねています。詳しくはここではかきませんが…(笑)
そのすぐ側にあるのが「鯛よし100番」
ここは大正時代に作られた遊郭で、その役目を終えた今は料亭として営業しています。
まさに「千と千尋の神隠し」の「湯屋」そのものです!
その歴史と人々の念を執拗に感じさせる佇まい。
荘厳な装飾に沖天の勢いだったことが想像できます。
以下店内です。

玄関 トラの屏風がお出迎え

待合室

建物の中のいくつか橋があります


装飾品や調度品の数々
階段を上って、
廊下を渡ると、大小さまざまな部屋が中庭を囲むようにずらっとならんでいます。

案内された部屋は、6畳より少し広いくらい。
一段高いところが船の形をしており、ここにも畳が敷かれています。
おそらく当時はここが寝床だったのでしょう。
二階から見た中庭。


食事はちゃんこ鍋2300円〜と、そんなに高くはありません。
料亭内は見学も可能で、写真撮影も大丈夫です。
ここに来た人は、うろうろせずには居られないはず!


鯛よし百番:http://r.gnavi.co.jp/k069800/
*要予約


初日結構大阪満喫したのですが、写真のデーターを謝って消してしまいました…(涙)


(EOS Kiss-Digital)
naomi * 西日本駆け足旅 * 23:00 * comments(8) * trackbacks(0)
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